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野生堂

日々の思った事を書き綴ります。

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鹿肉 猪肉

僕が岡山に移住してから、早六年目。
移住当初から仲良くしている地域一番の腕を持つ猟師さんがいる。

そんじょそこらのエセ猟師とは違う。ライフル銃の名手。一発必中、必殺で獲物を仕留める。そして必ずしも引き金を引かない、獲物を逃がす勇気も持っている。

こういう猟師は獲物〔動物〕を愛している。だから動物に詳しく、本当の事を教えてくれる。クマの情報もくれるし、捕獲、放獣を手伝ってもくれる。
懸賞金目当てのエセ猟師が何発も打ち込んで仕留めた獲物は、色々な意味で食べれたものじゃない・・・

けれど愛を持って仕留められ、きれいに処理された獲物は、本当においしいのだ!
僕はこの正統派の猟師さんの猟は手伝いをして、獲物を分けてもらう。時には射止めた獲物を、そのままもらう。そして自分でさばく。
家の専用冷凍庫は、知り合いに分配してもきりが無いくらい、常に猪肉、鹿肉でいっぱい!!本当にありがたいことだ!これで生きれるのだ。

野菜同様、肉も地域のもので循環できている。
野生の肉は、生、焼く、干す、煮る、揚げる、ミンチにする、骨、髄はスープにと、余すことなく、美味しく頂ける。



写真は猪骨ブイヨン。冷めるとプルプルになるので、ブヨヨンと呼ぶ。笑

色々香味野菜と塩、香辛料、猪骨、猪脂をストーブでとろとろになるまで煮込む。



そのままでもおいしいけど、ベースとして、ラーメン、なべ、煮物、カレー、シチュー、とあらゆる料理に使えます。どれも最高に美味しい!!
賞味されたい方は是非家に遊びに来てくださいね!


ありがたい自然の恵みです。ですが無作為に捕り尽くすことは、あってはならないし、許されない事です。徹底した資源管理が必要ですし、捕るとき、いただく時の心のありかたが重要ですね。






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プロフィール

HN:
ドン・グリガム
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1981/04/26
職業:
野生動物調査・ネイチャーガイド

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