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  <title>野生堂</title>
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  <description>日々の思った事を書き綴ります。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 15 Apr 2011 13:47:34 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>支援活動、避難所の様子</title>
    <description>
    <![CDATA[ここに書いていることは、半月前の状況なので、改善してる事を願います。<br />
<br />
一日目は雄勝町森林公園という場所に行きました。谷の一番奥に位置していて、津波は少し手前で止まっていて、周りには民家も３軒ほど残っていました。<br />
森林公園は谷川沿いにキャンプ場やロッジがあり非常に綺麗な場所にあります。綺麗な谷川にも津波が運んだガレキや家屋自体までありました。<br />
<br />
ここのロッジと公園管理棟に約140名の方が避難されていました。<br />
市の職員はこの避難所には手が回らず、かろうじて社協の職員１名がケアしている状況です。僕らが到着する2日前まで孤立していたらしく、物資がようやく自衛隊によって届けられていました。<br />
もちろん電気、水道、ガスなど来ておらず、携帯電話も電波棟自体流失し全キャリア通信不可能でした。(衛星電話があるが充電できないため使用できず)連絡が取れない避難所だったため僕らが来ることも避難所の方は知りません。アポなしです。<br />
代表者の方とお話し、炊き出しと足湯を提供したいと申し出ました。<br />
<br />
皆さん温かいものを食べていなかったり、２週間以上お風呂に入っていなかったりで僕たちの支援を歓迎してくださいました。特に今回炊き出しするメニューは地元商工会考案の〈牛すじ粕汁〉の“肉”を皆さん手を叩いて楽しみにしてくれました。震災以来肉を食べていないそうです。<br />
<br />
聞けばしばらく救援物資のパンばかりらしく、僕たちが来たこの日の夕食もパンの予定だったとか・・<br />
早速足湯と炊き出しの準備に取り掛かりました。<br />
<br />
しかし下の状況を目の当たりにしてきた僕たちは避難所の方々とどう接していいのか正直困惑している状況で、ドギマギしています。<br />
思っているのもつかの間、温かいお湯に足を付け、温かい汁とご飯を共に食べているうちそんな心配もどこ吹く風あっという間に打ち解けることができました。<br />
僕たちから津波の事はあえて聞くまい、としてましたが、被災者の側から「下の状況見だが？」「すごかっぺ」「家も親戚もみないでもうだべ」と足湯に浸かりながらその時の状況を話してくれました。<br />
<br />
この日は近所の個人の家に避難している４０名の方も含め200食炊き出しし、支援物資の米、野菜、衣類などを振り分けました。<br />
<br />
ここはキャンプ場ということもあり、僕らのベースキャンプを構えるのに最適と判断しここを拠点に各避難所を回ることにしました。<br />
<br />
避難所では朝８時ころに朝ごはん、その後動けるものはガレキの中から使えるものや思い出の品などを探し行ったり、救援物資を取りに行ったりします。昼ご飯は無く夕方４時に夕食、日没に就寝。僕たちが回った７箇所の避難所はそのパターンでした。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/d2651d1c.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1302874983/" border="0" alt="" /></a><br />
避難所と撮ってとリクエストされた。避難所のみんなと。<br />
<br />
この日は夜まで避難所の方とお話して寝床に就きました。<br />
テントに入り眠りに着く頃震度４クラスの余震がありました。<br />
<br />
次回、漁師町の強さ、子供たち元気！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日本の大問題</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%80%81%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%89%80%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90</link>
    <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 13:47:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お話し会のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[4月16日大阪池田市のレストランばんまいで動物のお話し会をやらせていただきます。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/dc85bdf3.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1302164037/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ばんまいさんは支援物資の提供もしてくださいました。<br />
現地の報告も当日させてもらうつもりです。<br />
<br />
詳細はばんまいブログ。オーガニッククロッシングホームページにもアップされています。<br />
<a href="http://teshigotoya.jugem.jp/" target="_blank">ばんまいぶろぐ</a><a href="http://organic-crossing.org" target="_blank">オガクロホームページ</a><br />
<br />
よろしくお願い致します]]>
    </description>
    <category>代表出没状況</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%87%BA%E6%B2%A1%E7%8A%B6%E6%B3%81/%E3%81%8A%E8%A9%B1%E3%81%97%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 08:27:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雄勝町までの様子</title>
    <description>
    <![CDATA[被災地から帰ってきました。<br />
宮城県石巻市まで車両２台人員６名で行ってきました。<br />
渋滞も多かったですが、ノンストップで約20時間掛かりました。東北道に入ると道路は地震で波打ち、応急的に補修した箇所が目立ってきます。福島県に入るころからガソリンスタンドは緊急車両のみか売り切れが目立ち始め、ようやく給油できても一時間〜二時間待ちの状態です。燃料不足の現状を目の当たりにします。この辺から周りは警察、消防、自衛隊、援助物資輸送の車両が多く、被災地に入った事を実感しました。反対の下り車線も災害派遣の車両が列をなして帰って行きます。これほどの自衛隊やら消防の車列を見るのは初めてでこの災害の規模を想像できます。<br />
<br />
28日ちょうどお昼、石巻市役所(広域災害対策本部)に到着、石巻市街も津波による被害で家屋や店舗、そして市役所も一階部分が浸水して水が引いた状態です。到るところに車やガレキがありますが、地震や津波で倒壊した建物もあまり無く、一昨年地元で起きた水害と同じくらいの被害だなと正直感じました。<br />
市街は電気が応急的に復旧している地区やスーパーなどが開店している箇所などもあり、ここで支援活動するよりもっと被害が甚大な場所に赴きたい旨を災害対策本部に申し出たところ、県や市も今だ把握出来ていない地域の避難所(100人規模)があり、道路も寸断しているかもしれないが、そこへ行ってくれないかと何箇所か教えていただいた。<br />
場所は雄勝町。石巻市から北上川沿いをしばらく進み女川町の河川敷には、漁船やガレキ、そして幾体もの牛の死骸が目に飛び込んできました。<br />
<br />
堤防の道は崩壊し橋は流され、自衛隊の工兵によって仮設の道が通ったばかりでした。堤防を隔てた横の集落は今だ水没していて、自衛隊による捜索が行われていました。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/2d34b1d2.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1302158122/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
その光景を横に見ながら、リアス式の入り組んだ山道をぬけると雄勝町に入る。自衛隊のブルトーザーがかき分け陸の孤島から解消されたばかりの<br />
道を抜けたとき、目の前に広がった光景は僕たちの想像をはるかに超えるものでした。<br />
唖然とするというか、言葉にならない惨状です。突いて出てくるのはため息と涙ばかりでした。<br />
雄勝町は入江に囲まれた場所で、四方から津波に襲われなんと２０メートルもの津波が押し寄せ町が壊滅していました。かろうじて原型を留めた鉄筋コンクリートの建物の四階屋上に大型バスや家屋が折り重なるように載っていました。あとは跡形なく全てを押し流した状態でしょう。<br />
とても文章にして表現はできません。いまだ捜索作業が行われている中とてもカメラを向ける気にもなれませんでした。<br />
<br />
このような状況下で果たして僕らに何ができるのか、避難所の人達に受け入れてもらえるだろうかと正直不安になりました。<br />
本当にできる事を精一杯やろう！喜んでもらおう！とメンバーで励まし合い気持ちを奮い立たせました。<br />
そして一日目県立森林公園に一次避難しておられる方たちお会いしました。<br />
<br />
次回、避難所の方々との交流、支援活動や避難所の様子など書きます。　　　]]>
    </description>
    <category>日本の大問題</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E9%9B%84%E5%8B%9D%E7%94%BA%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90</link>
    <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 07:46:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>東日本大震災</title>
    <description>
    <![CDATA[明日、３月２７日　東日本大震災災害援助で宮城県に向け出発いたします。<br />
地元有志による編成部隊です。私はキャンプ道具一式と野外生活全般の指揮という重役を任されました。<br />
<br />
宮城県では、被害の大きい地区を中心に、生活物資の提供と数百人分の炊き出しと足湯をする予定。その他手伝える事は何でもしてくるつもりです。<br />
<br />
移動足湯セットの提供はＮＰＯ里山倶楽部。地元美作市の方々、大阪池田市の手仕事屋バンマイさんなどが救援物資の提供をしてくだしました。<br />
しっかり届けます！この場を借り深くお礼申し上げます。<br />
<br />
微力ですが、被災地の方々の心に寄り添えるような、そんな活動ができたら！と思っております。<br />
<br />
それでは行ってきます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日本の大問題</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD</link>
    <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 14:17:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>スイーツ徒然</title>
    <description>
    <![CDATA[もう３月ですね。<br />
早いものです。<br />
<br />
私事ですが、明日でとうとう３０才になります。<br />
まだまだ未熟な私ですが、皆様、どうぞこれからも宜しくお願いします☆<br />
<br />
<br />
ここから本題。<br />
これまでに作ったスイーツの写真をアップしていきます。<br />
<br />
<br />
昨年に作った、栗の渋皮煮と甘露煮を使ったマフィン。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020697.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1267594035/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
おばあちゃんの麹を使った、甘酒を使った蒸しパン。<br />
（ヨモギ、黒糖レーズン、赤シソシロップ入り）<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020740.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1267594036/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
さくら餅（関西風。道明寺粉使用。）<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020752.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1267594082/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
いつも、びっくりされる位、大量に作ります#%E:196%#。<br />
<br />
周りの人たちにおすそ分けするのが楽しくて#%E:183%#。<br />
<br />
<br />
<br />
そうそう、来週から、私達夫婦は韓国に一週間ほど行ってきます。<br />
韓国へ行くのは初めてで、予備知識も皆無だったのですが。<br />
現地に詳しい友人と一緒なので、安心。<br />
<br />
せっかく行くのだからと、韓国語を少し勉強してます。<br />
でも、ハングル、難しいですね・・<br />
<br />
<br />
バックパックとシュラフを背負っての旅です。<br />
観光地だけでなく、昔ながらの農村風景も見てみたい。<br />
「牛の鈴音」という映画を観たのですが、ああいう情景が失われていく世相は日本とほとんど一緒なのだろうな、と感じる所があります。<br />
<br />
ちなみに、夫によると、韓国にもツキノワグマは生息しているそうで。<br />
なので、調査がてら山にも行きたいと考えています。<br />
<br />
食文化も色々と楽しみ。<br />
陰陽五行説に基づいた伝統料理が多くあるとの事。<br />
マクロビオティックに通じる部分が多くありそうです。<br />
ただ、辛いものが苦手な私は、伝統菓子やスイーツに興味津々。<br />
地元の人が利用するような市場で、スイーツや漢方に使えそうな食材を大量買いする予定。<br />
<br />
また帰って来たら報告します♪<br />
]]>
    </description>
    <category>machiのcooking日記</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/machi%E3%81%AEcooking%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%E5%BE%92%E7%84%B6</link>
    <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 06:26:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>麹づくり</title>
    <description>
    <![CDATA[お隣に住む大家のお婆ちゃんは、麹づくりの名人です。<br />
毎年、注文を受けてたくさん作って発送しています。<br />
個人宅で、一から作っている所はそうそうないだろうと思う。<br />
<br />
お婆ちゃんは数年前から一人住まい。<br />
何キロもある米を持ち上げたりするのは重労働。<br />
今回は私達がお手伝いさせてもらうことになりました。<br />
<br />
朝、5時頃からかまどに火を入れ、大きな釜で米を三斗ほど蒸します。<br />
一斗が約18キロなので、50キロ以上の米。<br />
一度にこれだけの量を蒸せるのはこの大きさでないと無理だろうな。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/ac17d0a4.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855584/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
蒸しあがったら、麻布を敷いたムシロに米を乗せて広げ、麹菌を混ぜ込みます。<br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/256c0dfb.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855613/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/966652b8.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855629/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
そのあとは、暖めておいた室に運び入れて数日置いておくそうです。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/d95e43b7.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855663/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/d1683615.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855679/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
細かい温度や作業工程などは、ほとんどお婆ちゃんの長年の経験による感覚に頼っているので、ここでは説明しきれません。<br />
<br />
何よりも素晴らしいと感じるのは、江戸時代から続くこの作業を当時と変わらない道具と製法で行っている事です。<br />
<br />
もちろん、米も自家製、水も裏山からの湧水です。<br />
この麹を求める人達は、他ではない美味しさに気づいているからなのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/fb345e8d.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855598/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/01c0f55c.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265855557/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E9%BA%B9%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 03:01:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>鹿肉　猪肉</title>
    <description>
    <![CDATA[僕が岡山に移住してから、早六年目。<br />
移住当初から仲良くしている地域一番の腕を持つ猟師さんがいる。<br />
<br />
そんじょそこらのエセ猟師とは違う。ライフル銃の名手。一発必中、必殺で獲物を仕留める。そして必ずしも引き金を引かない、獲物を逃がす勇気も持っている。<br />
<br />
こういう猟師は獲物〔動物〕を愛している。だから動物に詳しく、本当の事を教えてくれる。クマの情報もくれるし、捕獲、放獣を手伝ってもくれる。<br />
懸賞金目当てのエセ猟師が何発も打ち込んで仕留めた獲物は、色々な意味で食べれたものじゃない・・・<br />
<br />
けれど愛を持って仕留められ、きれいに処理された獲物は、本当においしいのだ！<br />
僕はこの正統派の猟師さんの猟は手伝いをして、獲物を分けてもらう。時には射止めた獲物を、そのままもらう。そして自分でさばく。<br />
家の専用冷凍庫は、知り合いに分配してもきりが無いくらい、常に猪肉、鹿肉でいっぱい！！本当にありがたいことだ！これで生きれるのだ。<br />
<br />
野菜同様、肉も地域のもので循環できている。<br />
野生の肉は、生、焼く、干す、煮る、揚げる、ミンチにする、骨、髄はスープにと、余すことなく、美味しく頂ける。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/82a2b88a.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265009305/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
写真は猪骨ブイヨン。冷めるとプルプルになるので、ブヨヨンと呼ぶ。笑<br />
<br />
色々香味野菜と塩、香辛料、猪骨、猪脂をストーブでとろとろになるまで煮込む。<br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/7c5e6214.jpeg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1265009954/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
そのままでもおいしいけど、ベースとして、ラーメン、なべ、煮物、カレー、シチュー、とあらゆる料理に使えます。どれも最高に美味しい！！<br />
賞味されたい方は是非家に遊びに来てくださいね！<br />
<br />
<br />
ありがたい自然の恵みです。ですが無作為に捕り尽くすことは、あってはならないし、許されない事です。徹底した資源管理が必要ですし、捕るとき、いただく時の心のありかたが重要ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E9%B9%BF%E8%82%89%E3%80%80%E7%8C%AA%E8%82%89</link>
    <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:11:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ものづくりなど</title>
    <description>
    <![CDATA[畑に植えた白菜を全て収穫しました。<br />
種を採る用のだけを除いて。<br />
<br />
<br />
今年植えたのは雪に埋もれさせて甘さを増すタイプの白菜とは違うらしい。<br />
毎年そうしていましたが、ほんとうにとても甘くて美味しいんです。<br />
でも今年はもうこの時期に葉の外側が黄色くなってきたので収穫。<br />
新聞紙にくるんで置いておくと、冬を越すくらい問題ないらしい。<br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020606.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037606/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020610.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037620/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
人参も立派にできました。<br />
今まであまりうまくできなかったので嬉しい#%E:167%#<br />
ほうれんそうとブロッコリーはご近所さんからの頂き物。<br />
野菜には困りません。<br />
貧乏生活でも、こういう点で安心感がありますね。<br />
<br />
<br />
ところで、夫のやってることを、ご紹介。<br />
器用なので作れるものはほとんど自分で作るんですが、クラフト作りなどもしています。<br />
<br />
これまでに作ったのは、<br />
<br />
数人掛けのイス<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1010244.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261038456/" border="0" alt="" /></a>ミニテーブル<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020402.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037634/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
CDラック<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020471.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037648/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
など、まだまだあります。<br />
実益も兼ねて売りたいと思ってるようです。<br />
またブログで公開していかないと。<br />
<br />
そんなこともしつつ、現在は風呂づくりに夢中。<br />
もとあった風呂場はもう数十年使われておらず、山の湿気で朽ちて腐ってたので取り壊しました。<br />
昔なつかし五右衛門風呂。<br />
使えれば良かったんですが、釜は割れていて駄目でした。<br />
<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020583.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037685/" border="0" alt="" /></a>　<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020581.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1261037672/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
土壁もトタン屋根も取り壊し。<br />
<br />
<br />
もちろん業者には頼まず、自分達で。<br />
地元の製材所で材木を注文したり、取り壊しの家から出た浴槽や薪ボイラーを手に入れたり。<br />
<br />
我が夫ながら、こういう行動力には感心します。<br />
<br />
<br />
田舎ならではの方法で、人脈を大事にしていけば、特にお金をかけなくても出来ることはいくらでもあります。<br />
<br />
このお風呂、今後どのように完成していくか、日々楽しみです。<br />
通い慣れた地元の安い温泉もいいけど、やっぱり家でお風呂に入る事ができたらいいな～、と、3年越しの計画が実行されようとしています。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%A9</link>
    <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 08:46:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">reforesta.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>12月の里山体験イベント【訂正】</title>
    <description>
    <![CDATA[お知らせです。<br />
★イルミナイト万博2009★<br />
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12月20日～24日、16時～21時までイベントがあります。<br />
場所は大阪万博記念公園、下の広場。<br />
太陽の塔がライトアップされます。<br />
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下の広場では、焚き火を使った催しを予定しています。<br />
予定では、ボーイスカウトの伝統スイーツ、“S'more”（スモア）を作ります！！<br />
S'more って？？・・・<br />
マシュマロを焚き火で焼いて、クッキーなどにはさんで食べるだけのおやつです（笑）<br />
他、あったかいココアなども出品予定。<br />
下の広場にファイアープレイスが出現★<br />
さあ、みんなでS'moreを食べて、焚き火であったまろう♪<br />
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詳しくは、万博のＨＰへ↓<br />
<a href="http://park.expo70.or.jp/facil/facil_04.html#illuminight2009" target="_blank">大阪万博記念公園</a> <br />
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12/17　更新、訂正します↑。<br />
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こちらが行うイベント内容が変更になりました。<br />
里山倶楽部としては、S'more等、飲食物の提供は、ナシとなりました。<br />
代わりに、「出張版　森の足湯」をやります！<br />
万博公園内で私達が業務としておこなっている「足湯」をイベント会場でも体験していただけます。<br />
こちらの森の足湯、水は天然の地下水を使用し、燃料となるのは公園内の間伐材の薪。<br />
資源循環型のシステムとして、他の同様の施設では例がないです。<br />
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ご利用はおひとり10分間、料金は100円です。タオル付きです。<br />
ぜひ暖まりにきてくださいね。<br />
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※公園内の通常営業時についても、ついでに宣伝しときます。<br />
２～５月、１０～１１月のみ営業。水曜日定休。<br />
利用料無料。タオル一枚１００円。<br />
公園内で人気の、エコロジーな癒しスポットとなっています。<br />
薪を焚いているボイラー施設では、木質バイオマスによる発電実験を行うスターリングエンジンも同時に公開展示。<br />
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ちなみにこの実験は、NEDO（独立行政法人　新エネルギー産業技術総合開発機構）との共同事業として行っています。<br />
これまでも、様々な団体などが見学に来られています。<br />
ご興味のある方、お越しの際は、ぜひどうぞ★<br />
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    </description>
    <category>代表出没状況</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%87%BA%E6%B2%A1%E7%8A%B6%E6%B3%81/12%E6%9C%88%E3%81%AE%E9%87%8C%E5%B1%B1%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%90%E8%A8%82%E6%AD%A3%E3%80%91</link>
    <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 03:40:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">reforesta.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>季節仕事</title>
    <description>
    <![CDATA[11月も後半になり、寒さも本格的になってきました。<br />
うちでは暖房は薪ストーブなので、燃料にする薪を調達してきて、割る作業をどんどんしていかないと間に合いません。<br />
今年中にはお風呂を作る予定なので（もちろん薪炊き風呂）、より薪が必要になってきそうです。<br />
ちなみに薪ストーブは調理にも使えて便利です。<br />
裏山の紅葉を見ながら、夫婦で交替に薪を割っていきます。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020561.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290813/" border="0" alt="" /></a><br />
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その横で、美しい黄色に輝く柚子の実。<br />
そろそろ採り時なのですが、成長しすぎて上の方は高枝ばさみでも手が届かない。夫がノコギリとチェーンソーで枝打ちをして、すっきりした。<br />
柚子は棘がものすごくて、手袋をしても簡単に突き破る。刺さると痛い。<br />
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大家のおばあちゃんも喜んでいた。独り暮らしで、なかなか頼める人が周りにいないので、樹木の手入れはいつも手を焼いている。庭木の手入れは、夫がいることで大分助かっているようだ。<br />
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<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020556.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290801/" border="0" alt="" /></a>　<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020572.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290840/" border="0" alt="" /></a><br />
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そしてシイタケを収穫。<br />
二年前に裏山で伐ったクヌギに殖菌していて、家の裏で育てていた。<br />
とても気まぐれな椎茸なようで、ぽつぽつと出て来る。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020554.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290788/" border="0" alt="" /></a><br />
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最近目をやっていなくて、気付けば成長しすぎて巨大なものが一つ出ていた。あとの二つは手頃サイズ。<br />
天日で乾燥して、干し椎茸にします。<br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020549.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290758/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//reforesta.blog.shinobi.jp/File/P1020551.jpg" target="_blank"><img src="//reforesta.blog.shinobi.jp/Img/1259290773/" border="0" alt="" /></a><br />
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田舎での暮らしには、木が直接わたしたちの暮らしに恩恵を与えてくれているのが実感できる。<br />
ただそれもライフスタイルによりけりで、田舎でも都会人と変わらない生活（エアコン、電化製品まみれ）を送っている人の方が多いような気がしますが・・<br />
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自分達の手で木を伐って、燃料にしたり、実を頂いたり、そこからキノコをつくったり、・・本当に欠かせない存在なのです。<br />
里山を復元させる試みを色んなところでされていますね。<br />
とても意義がある活動だと思います。<br />
でも私達の生活スタイル根本から見直さないと、本当の意味での復元は難しいのではないかなと思う事がよくあります。<br />
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    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://reforesta.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%AD%A3%E7%AF%80%E4%BB%95%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 02:44:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">reforesta.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>

    </channel>
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